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作業と人とのインターフェースを考える

競争激化にともない販促物の制作現場では作業の複雑化、短時間化が進行しています。その結果、発注者と受注者双方の負荷が増大し、制作プロセス全体の生産性を著しく低下させています。 仕事で関わるすべての人々のストレスを低減し、生産性を最高にするために私たちは、制作現場のワークフローをデザインします。

混乱した制作現場のこんな問題を解決します

同じことの繰り返し
理解と整理が大変
増加する
時間が足りない
毎回同じことを繰り返す

媒体紙面での修正結果がデータベースにフィードバックされないので、発注側は同じ指示を、受注側は同じ作業を毎回繰り返している。

原稿の理解と整理が大変

原稿の構成が恣意的で複雑なので、いつも原稿整理が大変。さらに時々予告なしに原稿仕様が変更され、現場が混乱することもある。

原稿種類が次第に増加する

媒体への掲載項目が新たに追加されても、データベースに反映されないので、別途の指示が必要になり、しかもそれが次第に増加する。

時間が足りない

多くの事柄が経験によって決定されるので、ノウハウが共有されない。作業を分担できないから、いつも時間が足りない。帰れないし休めない。

こんな問題を解決します

このような仕組みでワークフローを効率化します

AI on THINKS

人とAIをつなぐ
​インターフェース

弊社はプログラミングの導入によりデザイン制作現場のDXを推進してきましたが、プログラマーとデザイナーの経験の相違が真の現場最適化を阻む壁となっていました。AIがこの壁を打ち砕く鍵となります。弊社では現在、ノンプログラマーが自身の観点で自動化ツールを創造できる、AIインターフェースを開発しています。

AIonTHINKS.png
外部関数テンプレエンジン.png

変化と複雑さに
​対応する自動組版

外部関数テンプレ

原稿にない項目を、他の項目から導出して紙面に掲載する場合があります。原稿の「税別」から「税込」を計算して掲載する場合などです。チラシ制作では、Illustrator®などのテンプレートに、原稿を流し込むことがよく行われますが、原稿に記載されていない項目の場合は、その項目を生成するための前処理が必要です。

小組DB.png

校了後の商品小組を
​ストックして再利用

小組データベース

原稿上の複数商品を、紙面上で一つにまとめて掲載することがありますが、原稿に存在していても紙面には掲載しない商品もありますし、商品名も統一されていません。このような場合は過去の制作物から該当する商品小組みを探して、再利用するという作業フローが一般的ですが、これは効率がよいとは言えません。

実績

制作システムの開発もオペレーションも全部おまかせください

日々の業務がスムーズに進行するので、お客様のストレスが低減します。

開発と制作とが常に連携しているので、あらゆる局面で問題を発見・解決できます。

開発と制作とが常に連携しているので、変化への対応が速やかで的確です。

開発と制作とを別々に発注するより、トータルコストが低く抑えられます。

おまかせくださ
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